プロフィール

親や他人の顔色をうかがい思っていることが言えない。仕事の段取りが悪い。自分一人で背負い込んでしまう。仕事の要領が悪くても、発達障害でも、グレーゾーンでも大丈夫。もともと持っている特性を活かすことであなたに合った快適な働き方&環境が見つかる。心地よい環境を自ら創り出すカウンセリング。発達障害グレーゾーンのまま14年総務・人事・社長秘書をやりつくしてきたカウンセラーが寄り添います。

はじめまして。

心理カウンセラーのゆかです。

 

元々「自分がない」日々を送っていた私がなぜ今カウンセラーとして活動しているのか。

 

「自分がない」自分のことを知ることから始まり

本当に小さな変化の数々が今の私に導いてくれました。

今これを読んでくださっているあなたに少しでも希望を持っていただけるよう、

私の経歴を記載します。

 

また、カウンセリングで一番大切なのはカウンセラーとの相性です。

その相性を確認するため、私のことを知っていただくことが

少しでもカウンセリングを受ける一歩を踏み出す一助になれば幸いです。

(以下に簡単なプロフィール、続いて、詳しいプロフィールを記載しております。)

 

~簡単なプロフィール~

・会話のない両親の仲介役を務めた子供時代

・両親のために「良い子」を演じた学生時代

・周りの幸せを最優先し、祖母の面倒見と仕事の両立で追い詰められ、休職に至る

・復職し、背負い込み癖を解決しようと試行錯誤する

・空虚感、人に近づきすぎるのが怖い自分に疑問を持つ

・カウンセリングを受け、自分の本当の気持ちに気付く

・心理学で自分を締め付けていた鎖から開放される

・転職先で理想と現実のギャップに苦しむ日々を送る

・新たな生き辛さの正体(発達障害グレーゾーン)に気付く

・自分の適性にあった仕事を選ぶことで生きる喜びの実感が増す

・一人でも多くの方が生きやすい環境を自ら創り出せるカウンセリングを提供

・あなたにお願いがあります

 

 

ここから…

~詳しいプロフィール~

会話のない両親の仲介役を務めた子供時代

仲違い けんか

私の両親は不仲でした。

幼少期の記憶にあるのは飛び交う両親の怒号。

そして私が小学校を卒業するころには、両親は一切会話をせず、

私や兄弟が両親の間のコミュニケーションを

取り持つことが自然になっていました。

 

両親のために「良い子」を演じた学生時代

親子 いい子

離婚したらきっと二人共もっと幸せになるのに、

それをしないのは私(子供達)の存在であることは認識していました。

 

「私が両親を幸せにしなくては。」

 

そう考えて出た結論は、いつもニコニコ明るく元気に、

そして家族や親戚に優しい自分でいること。

子供心に無意識にそう決心したのだと思います。

 

誰よりも両親を大切にし、誰よりも両親の親を大切にする。

両親が誇れる、周りに迷惑を掛けない、優しい自分であれ。

家庭内だけでなく、家の外でも、

他人の顔色を伺い、嫌われないように振舞う。

私は自分の意識を常に他人からの視線に向け続け、成人しました。

 

周りの幸せを最優先し、祖母の面倒見と仕事の両立で追い詰められ、休職に至る

夢破れる

・認知症の祖母の面倒を見ながら仕事に忙殺される日々を送る

成人し、学業を終えた私は、自分夢を追わず家族の幸せを優先。

それぞれ事情があり面倒を見れない両親、親戚の代わりに

当時一人暮らしをしていた祖母を近くで見守ることにしました。

 

そして、周りの目を気にする「良い人」な私は、会社でも

頼まれごとを断れず、業務量を増やしていきました。

新卒でも平日は終電まで仕事をし、

週末休みが取れたら祖母の実家で、

祖母の様子を見ながら食事の用意など祖母の家の家事をして過ごす日々。

 

物忘れといった認知症の初期症状はあったものの、

元気に迎えてくれる祖母を見るたびに増す使命感で

過重労働からくる体調の違和感を上塗りしていました。

重圧がのしかかる

 

・祖母の認知症の悪化、仕事との両立に追い詰められ休職

でも…

 

そのうち祖母から毎日のように仕事中、夜中問わず電話があり、

「次はいつ来るの?」「どうしてる?」

と不安を口にすることが増えました。

恐怖の電話

今思えば、認知症が大分進行していたのかもしれません。

ただ、両親は不仲、親戚も離れている状況で自分が

何とかするしかないという思いが強すぎました。

 

「頑張ればいつか抜け出せる。」

そう考え、誰にも何も相談することないまま、

業務は一層忙しくなり、祖母の症状も酷さを増していきました。

 

頑張った結果、

私は心身を壊し、一切外出ができなくなり、会社を休職。

ベッドの中で頭を抱える女性

両親にも休職の事実を知られることになり、祖母は施設へ。

私は、3年経ちやっと職場復帰ができるようになりました。

 

祖母のことにもっと早く気付いて支援を求めていたら、

きっと、祖母自身もしんどい思いをしなくてもよかったのではないか。

仕事の面でも、上司や同僚に迷惑を掛けることはなかったのではないか、

という後悔が今でもあります。

 

復職し、背負い込み癖を解決しようと試行錯誤する

「暗闇のどん底に落ちるなんて二度と繰り返したくない。」

自分を追い込みすぎた後悔から、復職後、コミュニケーション術に

関する本を読み漁るようになりました。

 

調子が悪い 疑問がわく

自分の思いをきちんと伝えられる方法を身に付ければ、

きっと、自分がおかしくなる前にヘルプを出せるはず。

書籍で学んだアサーションを駆使し、

自分の思いを相手に伝える術を学びましたが、

全然楽にならなりませんでした

 

相手に伝える手法は理解できても、

なかなか行動に移せないのです。

 

そうこう悩んでいるうちに、

自分の本音がわからなくなり、このままでは解決しないと判断。

専門家である心理カウンセラーを頼ることにしました。

 

空虚感、人に近づきすぎるのが怖い自分に疑問を持つ

スーツを着た空っぽの女性

当時の私には人との他愛無い話でも、

自分でもよくわからない空虚感が漂っていました。

 

自分がいて、いないような感じ。

人に近づきすぎるのが怖い自分。

 

これまでの生き方を振り返りその理由は、

単に私の、家族を思う気持ちが強いから、

両親の幸せを最優先にしているからだ、

と思っていました。

 

仮面を被り続けてきたので

自分の気持ちが表に出てこないのは

なんとなく頷けましたが、

何か他にあるような気がした自分。

私はその問題の本質を、専門家である心理カウンセラーとの

セッションでやっと解明できました。

 

・カウンセリングを受け、心の中の本当の気持ちに気付く

カウンセリングを受け、自分の本当の気持ちに気付く

手の平からこぼれる光

きっかけは、ある日のカウンセリングで、

先生にふと衝撃の一言を突き付けられたことでした。

「自分はこの世に相応しくないと思っているんでしょう?」

「わかりません…」

そう答えたものの、涙がどんどん溢れてきました。

 

何故なら、無意識では確かにそう感じていたから。

それにあらがおうと他人と関係を持とうとしている自分がいる。

だからそう思いたくない。

 

でも、実際は人に近づきすぎるのが怖くて、

距離が縮まると逃げる傾向にある。

 

おかしいな、と感じていた

何気ない自分の行動についての理由が

ここでようやく解明されました。

 

私は両親のお荷物、そして幸せの妨げである。

この世から消えたいと思っている無意識が、

これまでの人間関係の形成に繋がっているのだと。

 

消えたいと思いつつも、そこまでする勇気もなく、

自死すると周りに迷惑がかかる。

だからほどほどに、できるだけ人と関わらずに生きていよう。

 

そんな、蓋をしてきた自分の真の感情が解放された瞬間でした。

 

心理学で自分を締め付けていた鎖から解放される

爽やかな日差し

カウンセリングでの先生の一言で

自分の生き方の本質に気付いてから、

私は更にカウンセリングを継続して受けました。

 

そして、今、カウンセリングにより健全な考え方を身に着け、

生きる幸せを感じられる自分がいます。

 

これまで多くの書籍を読んで自分で

解決してこようと思いましたが、何故それができなかったか。

それは、自分のことを客観視できていなかったから。

 

プロのカウンセラーに話すことで自分の新たな発見ができ、

空虚感は徐々に幸せな感情に塗り替えられていきました。

生きる喜び、人と触れ合うことの楽しみを知ることができたのです。

 

そこから、私自身、カウンセリングの勉強に没頭するようになりました。

 

転職先で理想と現実のギャップに苦しむ日々を送る

そんな私が人事として勤めだした転職先で

新たな転機に出会いました。

 

その会社は、

成果が出せない従業員を遠慮なく切り捨てる、

まさに成果第一主義の会社でした。

 

理想と現実

メンタル不調に陥った従業員がいても、

その原因である環境を改善しようという試みはなく、

一方的に社員を退職に追い込む。

そんな、悲しい会社の現実を目にして、

胸が締め付けられる思いでした。

 

私は人を切り捨てるためにこの会社に入ったのではない。

人事担当として従業員が幸せに働くために何ができるかを考えたい。

そう考え、私は国家資格キャリアコンサルタントや

従業員支援プログラムという、米国で多くの企業が導入している、

従業員の健康を向上させることで会社の生産性を目指す

プロジェクトに関する勉強を新たに始めました。

 

しかし、上司からは人事としての私の熱意を受容されず、

そのうち、自分自身が窮地に立つことになったのです。

 

新たな生き辛さの正体(発達障害グレーゾーン)に気付く

次々と指示されるマルチタスクに対応できず、

繰り返す単純ミス、そして、なかなかうまくいかない上司との意思疎通。

気を付けていても何度も繰り返してしまい、

上司からはできないことばかり羅列され、

毎日罵倒され、「自分って本当にダメ人間」と自分を責める日々。

そこには、頑張っていても一切認めてもらえない自分がいました。

 

絶望する女性

そして、自分の失態や、上司から受けている注意、

これまでの自身の経験を検証し、

自分は発達障害グレーゾーンである

という結論にいたりました

 

グレーゾーンは健常者とほぼ変わらないものの、

障害者認定されるほど特性が強いわけではないため、

普通なのに「できない」レッテルを貼られて苦しむ人が多い。

自分はその当事者だと、大人になって十数年経ってから気付きました。

 

これまで私が社会人になっても問題なく働けてきたのは、

周りの環境に助けられてきたから。

そして、一部後ろ指刺されることもあったのかもしれませんが、

ある程度、周りの理解があったからなのだと気づいたのです。

 

理解のない環境では周りも自分も辛いだけ。

今の環境に自分を受け入れてくれる

度量がないのであれば、辞めよう。

 

そう決意できた瞬間、私の中で

自分が本当にやりたいことをしよう、

という決意が芽生えました。

 

自分の適性にあった仕事を選ぶことで生きる喜びの実感が増す

夜明けの光に手をかざす

キャリアコンサルタントの勉強を進める中で

自分の特性についての内省や興味分野についての勉強も

進めていたため、気付いてからの行動は早いものでした。

 

私は、これまで生きづらさを抱えながら

モンモンとした日々を過ごした経験、

そして、これまで総務・人事を経験した

企業人生の中でメンタル疾患や自分を含めた、

仕事のし辛さを抱えてきた従業員を手をこまねいて

見ているだけだった後悔を、仕事にすることに決めました。

 

現在はキャリアコンサルタントとして学生の就職支援に携わりつつ、

クライエントの皆様が心地よい環境を自ら創り出すのを見届けることができ、

今まで以上にない、生きる喜びを実感しています。

 

一人でも多くの方が生きやすい環境を自ら創り出せるカウンセリングを提供

かつての私のように自分を追い込む癖がある方は

「ねばならぬ」思考が強いのではないかと思います。

 

私も、それが正しいことだと思って生きてしましたが、

実際は、自分を追い込むことは百害あって一利なし。

頑張りすぎる裏にはご自身の潜在意識が関係しています。

それを修正することで、あなた自身がもっと生きやすく、

この世に生を受けている幸せを感じられるようになります。

 

そして社会での生きにくさを感じている方には

キャリアコンサルタントとしてじっくりお話を聞かせていただき、

ご自身がより輝ける環境を創り出すお手伝いをさせていただいております。

 

ハート型の雲と夏の青空、緑の土手

 

あなたにお願いがあります

ここまで読んでくださってありがとうございました。

ここであなたにどうしてもお伝えしたいことがあります。

 

それは、

 

「絶対に、一人で抱え込まないでほしい」

 

ということです。

 

私のように、他人に頼ることに抵抗がある方もいらっしゃると思います。

その想い自体はとても素晴らしいことです。

でも、想像するに、そんな方は昔の私のように

崖っぷちに腕一本でぶら下がっているまさに窮地に立たされている状態

ではないかと思うのです。

 

そこから落ちてしまうと、より辛く、過酷な未来が待っています。

それは、ご自身をより苦しめてしまう場合もあれば、

あなたが大切に想う誰かを傷つけてしまう場合もあります。

 

頑張れば報われる、という言葉は一見希望のある言葉に聞こえますが、

使い方を間違えたらあなたや大切な人の命まで脅かしてしまいます。

二人の会話のイメージ

 

何よりすごいのは、

あなた自身に問題意識があるということ。

それが既に、解決への大きな一歩なのです。

問題意識がなければ、誰も、あなたを助けることができません。

手を差し伸べようとしても、あなたはその手を拒んでしまうでしょう。

 

そして、もう一つ。

 

「問題意識を持つ」ということは、

あなたに解決する力があるということです。

解決する力がなければ、そもそも問題とは思いません。

 

「誰かに話す」

 

 

その勇気ある行動で、あなたの人生は変わり始めます。

他人に話すこと、相談することは悪いことではありません。

人に話すことによって、少しずつ、

あなたの未来が変わってくることを忘れないでください。

 

また、私自身、多くの書籍を読んで自分なりに

自分の問題を把握し、対処しようと悪戦苦闘しましたが、

カウンセリングを受けたことが

一番の救いであり、楽になる未来への近道でした。

 

人は自分のことをわかっていると思っていても、

意外と色々なことが見えていないことも多いのです。

些細な悩みでも、積もり積もれば大きな悩みになり、

あなたを蝕んでいきます。

 

「頑張ればいい」、という思いは少し横に置いて、

あなたの正直な気持ちを誰かに話していただきたいのです。

 

人生は一度きりです。

あなた自身の人生をよりあなたらしく生きられるよう、

一緒に取り組ませていただければ幸いです。

幸せの光

 

初回お試しカウンセリング 90分 3,000円
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

Thank you